みっちーのゲーム日記

ゲーム紹介、ゲームへの挑戦など。通勤時間や休憩時間の息抜きにご覧ください。

ゲーム紹介㉕ 闘神伝

どうも!!

 

12月に発売されるスマッシュブラザーズ

先日あったNintendodirectの放送でやはり・・・というか追加コンテンツの販売に関するお知らせがありましたね。

 

なんというか、これからのゲームは全てDLCありきで販売されるのかと思うと少し悲しくなりました。

 

悲しくなったので・・・今日も昔のゲーム紹介じゃい!!

 

こいつだっ!!

 

 

 

闘神伝

闘神伝

 

 ゲーム名

闘神伝

(ハード Playstation)

(発売日 1995年1月1日)

(発売元 TAKARA)

 

前回のブログで紹介したジャンピングフラッシュ同様、Playstationクラシックに収録されいてるゲームの一つです。

ジャンルは格闘アクションゲーム

 

ジャンピングフラッシュ同様に、3Dゲームの礎となった作品だと思います。

 

<概要>

本作品はPlayStationハード発売直後に発売された作品です。ポリゴンを利用する3D対戦型格闘ゲームとして注目を集めました。

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ストリートファイターと同じように、特定のコマンドを入力することで必殺技が発動します。ストリートファイターと異なるのは、前後だけでなく側転などで横方向への移動が比較的簡単にでき、フィールドを自由に動けることです。

 

また、体力が少なくなると特定のコマンド入力で通常の必殺技よりも強力な必殺技が発動します。

 

強力な必殺技は、不利な戦況を一瞬でひっくり返すほどのもので、一瞬で形勢逆転することもあります。

 

敵の体力を0にするか、リングアウトさせることで勝利することができます。

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<ストーリー>

ストーリーがよくわからなかったので・・・

各キャラクターの自己紹介を書きますね(;´・ω・)

 

エイジ・シンジョウ

失踪した兄・ショウを追って世界を巡る冒険家となる。22歳。このゲームの主人公。

カイン・アモウ

イギリス人の男性でエイジとはよきライバル関係。必殺技の名前がエイジの技名を英語にしたものが多い。なんというかルイージみたいなポジションに落ち着いている

ソフィア

職業は私立探偵。自分の過去に関する記憶を失っており、過去を知る手がかりを求めて闘神大武会に参加した。武器はムチ。本作品の女王様キャラ

ラングー・アイアン

偶然見つけたウラン鉱脈を、悪用を恐れて封印するが、鉱脈の情報を欲した秘密結社によって身重の妻と息子を拉致されてしまい、2人を取り戻すために大武会に参加する。巨大な金棒を武器とする。必殺技の技名がすごく長いのに毎回それを叫ぶ。

ホー・ファイ

普段は手品師として好々爺を装っているが、その実態人を殺さずにはいられない殺人鬼。武器は鉄の鉤爪・魂葬牙爪(こんそうがっか)。戦闘中の掛け声は、ほんまに殺人鬼か?と思うほどかわいい。

モンド

一応は日本人男性だが、大和民族とは一切交流を持たずに暮らしてきた「夜鬼(ヤァーク)一族」の1人。とある組織から秘密結社の調査を依頼され、大武会に参加する。

武器は伸縮自在の槍・青龍の槍。

デューク・バルテルミ・ランバート

フランスの片田舎の領主。かつて領地を訪れたエイジと勝負をし、家宝の剣を叩き折られて敗北した。

彼とのリターンマッチのため、大武会に参加した。武器は両手剣のデルニエ・ヴァンクール。

エリス

旅芸人一座の踊り子。実はガイアの娘で、その身を案じるガイアによって旅芸人一座に預けられた。ティンカーベルがモデル。本シリーズのマスコット的キャラクター。

ガイア

本作のラスボス。日本人男性。秘密結社の四大幹部の1人。自分の家族を謀殺したウラヌスに復讐するために闘神大武会を開催して、自分の部下になる強者を集めようとする。

ただし、これはあくまできちんと説明書を読まないと分からず、本編ではすべての登場キャラクターを倒した後、唐突に鎧をつけたいかついオッサンが登場する。

 

これ以外に隠しキャラクターが一体存在します。

 

<当時の記憶>

我が家に64のスマブラが導入されるまで、対戦ゲームといえばこれでした。小学校3年生の時によく遊んでいたゲームです。

 

当時の持ちキャラはフランスの領主

デューク。

必殺技が出しやすかったことや、剣士かっこいー!!・・・って思う年齢だったので基本こいつを使っていました。

 

たまに気分でモンドやエリスを使っていました。

 

ガイアを倒すのにかかった時間は5時間程度

ですが、対戦ツールとして遊んでいた時間はもっと長かったです。

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(デューク。必殺技を出す時は

オラアッ!!・・・と叫びます。)

 

<評価>

操作性  C

本作品の操作性は、テイルズシリーズのようなものだと思います。

フリーランができて必殺技が放てるので。

3Dのゲームがまだ世の中に浸透していない中で、これだけ格闘ゲームなのに自由に動けるゲームは珍しく、当時はテンションが上がっていました。

また、必殺技のコマンド入力が簡単なものが多く、誰でもすぐに必殺技がうてることも本作品の魅力だと思います。

 

ただし、このゲームにはリングアウトという概念があり、エリアの端で操作を間違えると落っこちて負けます

これによってエリアの端で必殺技を放つと誤爆がこちらにも相手にも起こりやすく、一瞬で勝負が決してしまいます。

いっそリングアウトの概念を無くしてしまえば・・・とも思いました。

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(ヒロインキャラ、エリスの必殺技はエリアを縦横無尽に駆け回るものが多く、非常に落ちやすいです。)

 

ボリューム  D

 

うーん、私はあまり格ゲーをやらないのでなんともいえませんが・・・。

スーパーファミコンストリートファイターIIと比べた時にキャラクターの数があまり変わらないことを考えると・・・少ないのかもしれません。

 

ですが、対戦ゲームとして長く遊べたことを考えると何とも言えないですね。

格ゲーのボリュームは大小を測るのが難しいです。( ̄▽ ̄;)

 

ゲームバランス E

正直、ゲームバランスはかなりぶっ飛んでいると思いました。

どれだけ優位にたっていても、劣勢に立たされていても、リングアウトすれば勝負が決まってしまうのが理由の一つです。

このゲームのもう一つの遊び方として、いかに面白いリングアウトができるか?という遊び方があるほどです。

 

また、体力が減少しゲージの色が赤色になると特定のコマンドを入力することで

ものすごい必殺技が出せます。これがもうえげつない強さで、どれだけ劣勢だったとしても必ず勝利することができます。(ちなみに、コマンド入力は超簡単です。)

 

格闘ゲームとしての敷居は低く、楽しみやすいと思うのですが、この大味なゲームバランスがシリーズが長続きしなかった理由なのかな・・・とも思いました。

 

 

総合評価  55点

操作の手軽さよりも、おおざっぱすぎるシステムがデメリットとして目立っている印象を受けました。

格闘ゲームを謳っている以上、襟を正すべきところは正さないと長続きしないのかな・・・とこのゲームを見て思いました。

 

PS最初期のゲームは、何とも言えない独特の雰囲気があります。

このゲームも他の格闘ゲームとは違い、何か異彩を放っていました。

今思えば、どんなゲームも受け入れられる良い時代だったと思います(^▽^)/

 

それにしてもやり慣れていないジャンルのゲーム紹介は難しい!!

この記事は、今までで一番作成に時間がかかりました(´;ω;`)

 

そのくせあまり出来が良くないと感じるのですが・・・。

まぁ、細かいことは気にしたら負けです!!笑

 

また、次回のゲーム紹介でお会いしましょう!!

ではっ!!!